活動内容
ut.code(); は、全ての人にソフトウェア開発の魅力を伝えるべく、教材の作成から教育活動までを一貫して行っており、さらに高みを目指すための自学自習の機会も提供しています。充実した教材、気軽に質問できる環境、切磋琢磨する仲間、この3つの柱により、初心者から上級者まですべての人に新しい学びを提供します。
学習・教育
Learn & Educate

ut.code(); Learn
ut.code(); Learn は、ut.code(); の内部向けの教材です。はじめの一歩から実際の Web システム開発までに必要な知識と、多くの演習問題から構成されています。
一般的な教材と異なり、網羅的な説明を避け、詳細は演習問題中に自力で調べられるようヒントを設ける形式になっています。これにより、カリキュラム終了後に自走できる基礎を確立することができます。
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ドキュメントを読む会
ドキュメントを読む会は、ut.code(); の提供するドキュメントにとどまらず、自ら調べて理解を深める"自走力"を養うことを目的としています。
参加者はそれぞれのペースでドキュメントを読み進め、疑問があれば調べたり、周囲と共有したりしながら、ゼロから内容を理解することを目指します。

全ゼミ / 自主ゼミ「モダン Web システム開発入門」
ut.code(); Learn を教材に、駒場キャンパスで講義形式で Web システム開発を学ぶことのできるゼミです。自学自習のペース配分が苦手でも、毎週の参加と課題により学習を進めることができます。
開発
Develop
ut.code(); では、社会をより良い方向へ導くことを目指し、様々なプロダクトを開発しています。ut.code(); は開発するプロダクトを「プロジェクト」と呼び、通常の活動はプロジェクトが基本単位となっています。

プロジェクト
プロジェクトは、ut.code(); 内のチームにより開発されるソフトウェアの単位で、多くはそれぞれ独立した Discord チャンネル、Notion ページ、Google Drive フォルダを持っています。成果物はすべてオープンソースであり、GitHub 上で公開されています。
すべてのプロジェクト
ハッカソン
ハッカソンは、限られた時間の中でアイデアを形にし、実際に動くプロダクトを開発するイベントです。参加者はチームを組み、短期間で設計・実装・発表までを行うため、創造力や技術力、チームワークが試されます。アイデアを素早く具体化し、試行錯誤しながらブラッシュアップする過程を通じて、実践的なスキルを磨くことができます。

個人開発
個人開発は、アイデアを自由に形にし、自分のペースで開発を進めるスタイルです。発想から実装までを一貫して行うことで、技術力や問題解決能力を高めることができます。
ut.code(); は、そんな個人開発を支えるため、発表の場や開発に必要なリソース提供を通じて、開発者の挑戦をサポートしています。


